今年やらなくていつやりますか?

みなさん、新年明けましておめでとうございます。

今年は…、とご挨拶をダラダラと書いていても誰も読まないことは知っているので早速、本題です。

今年やらなくていつやりますか?

みなさん、新年の目標は立てられましたか?

「今年こそは〇〇するぞ!」

という意気込みで立てたのも束の間、日々の忙しい生活の中でついつい、いつも通りの生活に逆戻りしてしまい年末になると今年もできなかった〜とため息ついていませんか?

なぜこのようなパターンが繰り返されるかというと、人間には「恒常性=ホメオスタシス」という性質があります。

簡単に説明すると、私達人間は環境などの外部からの変化に対して体を正常に保とうとする働きがあるんです。
その働きのおかげで、私達は体の状態をほぼ安定して保つことができています。
人間ってすごいですね!

でも、逆に言うとこれは変化を嫌う性質でもあるということが言えます。

新年の目標を実現させるということはいつもと違うことを行ったり環境を変えたりすることが必要です。

それに対して体は環境の変化を嫌うのでついつい、いつもと同じことを繰り返したがる訳ですね。なので、ついついサボってしまうわけです。

つまり、体の状態がいつもとなにか違う、よく寝れなかったり食欲がなくなったりなどの体調の変化が現れるということは、ホメオスタシスに抗っているという目標達成に向けていい状態であるということが言えます。

心理学的にいうと「コンフォートゾーン」とも言えますね。(知らない方はググってみてください)

ちなみに私は教員を退職したときにまんまとこのホメオスタシスにやられました(汗)

新しくハンドボール教室を始めようとしましたが、緊急事態宣言で自粛期間が長引いたときについつい今まで通りの生活や発信のペースになってしまいました。

結果、何も進まずイライラして自分の子どもや家族にあたるという最低の行動をとってしまいました。

そんなときにコンサルタントの師匠から叱咤され、目を覚ましたわけですが今思えば、あまりよく寝れなかったり頭痛が起きたりとホメオスタシスに抗っていた兆候は出ていました。

人間だれしも変化を嫌い、居心地良く生活したいものです。

しかし、あなたがもしも本気でハンドボールスクールやクラブを始めようと思うのであれば、ホメオスタシスのような人間が本来持っている性質とも戦わなければいけません。

ホメオスタシスに打ち勝つためにやらなければいけないこと

そのために一番初めにやらなければいけないことは「環境を変える」ことです。

別に私みたいに今すぐ仕事をやめろという訳ではありません。

仕事の働き方を変えたり、週末だけハンドボールスクールをしたりすることはできるのではないでしょうか?

そのような小さな変化がきっかけに大きなチャレンジにつながることもあります。

まずはその小さな変化に挑戦してみてください。

そしてあなたの挑戦の背中を支えることが私の今年の目標です。

どうぞ今年もハンドボールビジネスラボをよろしくお願い申し上げます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。