チラシのビフォー・アフター

先日開催した「売れるチラシ作りワークショップ」にご参加いただいた方から「早速作ったので観てもらってもいいですか?」と依頼されました。(やる気が素晴らしいですね!)

そこでこちらからアドバイスさせていただいた結果のビフォー・アフターを紹介させていただきます。

これをご覧になっているみなさんもどこを直すべきか一緒に考えてみてください!

ビフォー①

アフター①

こちらの修正点は以下のとおりです。

  • ①ヘッドライン→「手作りおやつを簡単に作れるってご存知ですか?」や「手作りおやつを一緒に作りませんか?しかも簡単に」などのように読んだ相手に投げかけたり提案したりすると読み手は先が気になります。
  • ②「こんな方におすすめ」の文字が見にくいです。また、それぞれの文の前に□やレ点のチェックボックスなどにして無意識に当てはまるかチェックするようにするといいと思います。
  • ③、⑤「笑顔が広がるおやつ教室」なので「笑顔が広っている様子」のお写真を1枚入れ替えましょう!
  • ④講師のお写真があるとさらに安心感がでます。丸写真で作って隣に「3児のママです」などと載せるとより同世代という安心感がでます。
  • ⑥基本チラシやブログ、SNSなどは「1ページ1ゴール」と言われています。つまり、これを見た人にどういう行動をとってほしいのかです。このチラシでは「インスタ」か「公式LINE登録」どちらの行動をしてほしいか絞るといいと思います。インスタは教室名の隣にインスタのアイコンや@…などを載せると気になる人は見ます。

ビフォー②

アフター②

  • 赤文字のベネフィットは見にくいです。背景のピンクの丸はなくてもいいか思います。(デザイン的にどうしても必要であれば、ピンクの丸にかかる部分の色を変えるなどして読みやすくしてみてください)
  • 子どもの写真の上部分(コンロなどが写っている部分)をトリミングしてベネフィットをここに持ってくるか、赤文字のベネフィットを背景に白の四角(先ほど紹介したやり方)を入れて、その上に載せるかして見るといいと思います。

まとめ

いかがでしょうか?

ビフォーとアフターでは全く印象が違うことが分かるかと思います。

この方にも伝えましたが、チラシは「型」です。

どんないいデザインでも「ヘッドライン」「ベネフィット」「オファー」などがなければ届けたい方へメッセージは届きません。

料理と一緒でこの型さえ覚えてしまえば、後は応用なので楽しくチラシ作りに取り組めます。

また、私たちのようなスモールビジネスでは「テストありき」です。

テストしたものを検証して改善してを繰り返していく中で精度が高まっていくと思いますので、この意識を忘れずに取り組まれてくださいね。

次回のチラシ作りワークショップの案内はこちらです。https://peraichi.com/landing_pages/view/w73m4

気になる方はぜひご参加ください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。